ロレックス オイスターフレックス

ロレックス オイスターフレックスは、2015年にヨットマスター37 エバーローズゴールド モデルから採用された、ロレックスが開発し特許を取得したラバーブレスレットです。

ロレックス オイスターフレックスは「デイトナ」「ヨットマスター」「スカイドゥエラー」に採用され、見た目はラバーベルト(高性能エラストマーコーティング)ですが、その中心部(芯材)は超弾性のチタン・ニッケル合金製メタルブレードで、時計のケースとセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプに接続されているので、メタルブレスレットの堅牢性と信頼性を備えています。

ロレックスヨットマスター116695satsキャンディの正面側から

ベルト内側には「縦方向クッションシステム」と呼ばれるクッションが設計され、快適な装着感を実現しました。

ロレックスヨットマスター116695satsキャンディのバックル側から

下記の画像のようにバックル側のベルトに表記があります「350501 E-F」

ロレックスヨットマスター116695satsキャンディのラバーブレスサイズEF

下記の画像のようにベルトに表記があります「350501 E-G」
バックルには3段階の微調整穴があり最大5mmの調整が可能です。
更に、イージーリンク(延長できる折りたたみリンク)で5mmの幅を簡単に調整できます。

ロレックスヨットマスター116695satsキャンディのラバーブレスサイズeg

オイスターフレックスのサイズ表

サイズ長さ
ED(D)50mm
EE(E)55mm
EF(F)65mm
EG(G)75mm
EH(H)85mm

上記のベルトの組み合わせで、自分に合ったサイズを選べます。

腕周り別おすすめサイズ

組み合わせ最小腕回り調整幅最大腕回り
ED+ED約14cm+5mm約14.5cm
ED+EE約15cm+5mm約15.5cm
EE+EE約16cm+5mm約16.5cm
EE+EF(標準)約17cm+5mm約17.5cm
EF+EF約18cm+5mm約18.5cm
EF+EG約19cm+5mm約19.5cm
EG+EG約20cm+5mm約20.5cm
EG+EH約21cm+5mm約21.5cm
EH+EH約22cm+5mm約22.5cm

このベルトの組み合わせで、自分に合ったサイズを選べます。

※表はあくまでも目安です。
おおよそのサイズ感の参考程度にお考え下さい。

ロレックスデイトナ116519wgシルバー文字盤の正面側から

オイスターフレックスモデルはイージーリンク付きなので簡単に約5mm延長できます。

ロレックスデイトナ116519wgシルバー文字盤のラバーベルトサイズEF

バックルには3段階の微調整が可能となっているため、最小サイズから最大5mm+イージーリンクの5mmで合計1cm増やすことが可能です。

腕周り別おすすめサイズ+イージーリンク

組み合わせ最小腕回り調整幅イージーリンク最大腕回り
ED+ED約14cm+5mm+5mm約15cm
ED+EE約15cm+5mm+5mm約16cm
EE+EE約16cm+5mm+5mm約17cm
EE+EF(標準)約17cm+5mm+5mm約18cm
EF+EF約18cm+5mm+5mm約19cm
EF+EG約19cm+5mm+5mm約20cm
EG+EG約20cm+5mm+5mm約21cm
EG+EH約21cm+5mm+5mm約22cm
EH+EH約22cm+5mm+5mm約23cm

このベルトの組み合わせで、自分に合ったサイズを選べます。

※表はあくまでも目安です。
おおよそのサイズ感の参考程度にお考え下さい。


シリアルナンバー
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保証書の種類&出荷国コード
WARRANTYの秘密
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時計の手入れ
時刻の合わせ方
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